1. ミナさんに、もっと聞いてみたいことを二つ書こう。
考え方・解答例
例:いつ困りますか? 今はどうやって読んだ場所を覚えていますか?「これを買いたいですよね」と答えを誘わない聞き方を考えます。
小3〜4の目安 / 第1回 / 20分
相手の話から、お店のアイデアを一つ考える
用意するもの:紙とえんぴつ
架空の町で、読書好きのミナさんが「どこまで読んだか、わからなくなる」と困っています。あなたなら何を作りますか?
例:いつ困りますか? 今はどうやって読んだ場所を覚えていますか?「これを買いたいですよね」と答えを誘わない聞き方を考えます。
例:しおり。読んでいたページにはさんでおけるから。別の選択でも、困りごとと結びついた説明なら認めます。
例:本を読む人に/見つけやすいしおりを/続きをすぐ開けるように。相手の困りごとと商品を結びつけます。
できた工夫:__________
次に試したいこと:__________
答えを先に教えず「どうしてそう思った?」と一度聞きます。実在の人への聞き取りは不要です。
架空のお店で学びます。実際のお金のやり取りや、不特定の人への販売は行いません。